「第56期定期総会」開催しました(2020.7.7)

2020年08月17日

 

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第56期定期総会での議案審議

「第56期定期総会」開催
趙珉一会長の再任はじめ役員人事、各議案を満場一致で承認

 去る7月7日、エスタシオン・デ・神戸にて「第56期定期総会」を開催しました。今回の定期総会は、コロナウイルス感染症の拡大を避けるため、来賓・会員は招請せず、役員(総会議決権持つ理事・代議員含む)のみで開催しました。
定期総会は、朴龍昇副会長の開会辞に続き、趙珉一会長が主催挨拶を行ない「新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的流行)により、世界レベルでの経済環境が悪化しています。日本政府も総額60兆円近くの補正予算を投入し、事態の収束と経済と雇用の安定・回復に向けて各種の対策を推進しておりますが、感染第二波への懸念も強まるなど先行きに対する不透明感が増しております」と述べました。また今期の事業実績にも言及し、組織基盤の拡大として新規会員数約20社以上の増加と新役員15名の増員実現、次に5年ぶりの文化・チャリティ事業として『宇崎竜童 弾き語りチャリティーLIVE』の成功、さらに第9期目となる東アジア経営塾を『ダイナミックアジア、多文化共生とビジネス展開』を主題に開催し約80名の塾生が受講、また中長期的な中核事業として位置づけているアジアンパーク創生事業の第1弾として開催したシンポジウム『KOBE City型アジアンパーク創生にむけて』の成功裡開催等を述べました。
 また趙珉一会長は、今後のアジアンパーク創生事業として屋外イベント『アジアンフェスタ』や第2弾の『シンポジウム』の開催、さらに『アジアンパーク創生 特別委員会』(仮称)の設置などを進めるとともに、「本会議所はアジアンパーク創生の中核団体・プラットフォーマーの役割を十二分に発揮していく所存です」と述べました。
 議案審議では、第1号議案【2019年度事業報告書承認の件】、第2号議案【2019年度収支決算書承認の件】、第3号議案【2020年度事業計画案承認の件】、第4号議案【2020年度予算案承認の件】を採択し審議した結果、満場一致で承認しました。その後、任期満了により役員が総辞職した後、第5号議案【役員改選の件】を審議し、趙珉一会長の再任、監事に原田兼嗣監事、白承豪監事の選出を満場一致で承認しました。また副会長7名の選任をはじめ、顧問団・相談役・理事団の再任と若干の増員に関しては執行部一任とする事を承認しました。
 最後に韓勝敏副会長の閉会辞で総会を終えるとともに、総会後は神戸市内会員企業の韓国料理店で懇親会を開催し親睦と交流を深めました。

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役員総h辞職で挨拶する会長団・監事団。左から原田兼嗣監事、金省行副会長、韓勝敏副会長、趙珉一会長、金光治副会長、韓震洪副会長、朴龍昇副会長

新理事紹介・バッチ進呈。左から呉容豪新理事、趙珉一会長、徐康寿新理事、香川千恵新理事。