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ご存じの通り、ソウル、釜山(プサン)、浦項(ポハン)、木浦(モツポ)など韓国各地には、日本の植民地統治時代(約80年ほど前)、または江戸時代(約350年以上前)に築かれた建築物や跡地などが数多く存在します。

この様な建築物の保存や活用などは自治体によって対応が様々で、放置・老朽化が進んでいる建築物もあります。

現在、韓日の幅広い経済・文化・観光等の交流が活発に進んでいます。今般、当会議所の「在日コリアン経済史編纂部会」が主幹し、「韓国に残る日本を訪ねる」と題して韓国各地に残る日本の文化・建築物を紹介させて頂き、今後の新しい観光・ツアー情報の一助になればと考えます。

◎韓国に残る日本を訪ねる Part1