本会と兵庫青商の共催による「2026年 賀詞交歓会」開催
~各界のご来賓含め約130名が新春の慶びを分かち合う~

左から吉田謙治日韓友好神戸市議連会長、山本敏信日韓親善兵庫県議連会長、 徐豪青商会長、赤羽一嘉衆院議員、趙珉一韓商会長、髙奈利青商連会長、 崔鐘太韓日親善協会常任顧問、久利計一・街協創り協議会会長、李相烈駐神戸総領事
本会と兵庫青商(徐豪会長)が共催して1月19日、第一楼(神戸市中央区)で「2026年賀詞交歓会」(新年会)を開催しました。本会と兵庫青商は多くの共催事業を行ってきましたが、「賀詞交歓会」の共催は今回が初めてのことです。
当日は来賓として駐神戸韓国総領事館より李相烈総領事、鄭珍旭領事、李泳徹副領事、国会議員より赤羽一嘉衆院議員・日韓議員連盟副会長(中道改革連合)、中野洋昌前国土交通大臣(中道改革連合)、岡田悟衆院議員(中道改革連合)、高橋光男参院議員(公明党)など8名(代理含む)、日韓親善兵庫県議会議員連盟より山本敏信会長(自由民主党)、浜田知昭同事務局長(自由民主党)、谷井いさお同理事(公明党)など、日韓友好神戸市会議員連盟より吉田謙治会長(公明党)、森本真同理事(日本共産党)、菅野吉紀同監事(公明党)など、また自治体・各団体からも塩見彰浩・兵庫県産業労働部国際局長、瀬合達也・神戸市経済観光局局長(新産業・国際戦略担当)、崔鐘太・(社)韓日親善協会常任顧問(兵庫韓商常任顧問)、髙奈利・青商連合会会長、金相英・韓国民団兵庫県本部団長、久利計一・KOBE三宮・ひと街創り協議会会長(三宮センター街2丁目商店街振興組合理事長)、近藤広重ザ・ファースト会長(元町3丁目商店街振興組合理事長)、孫慶哲・世界韓人経済貿易協会大阪支会、王文美・(一社)神戸華僑総会、久田隆行・近畿産業信組常務理事、小野秀明・(株)ラジオ関西代表、大国正美・(株)神戸新聞会館代表(神戸新聞社元常務取締役)などが参席するなど、両会メンバー含めて約140名が参加しました。
賀詞交歓会は、阪神大震災・能登半島地震をはじめとする震災犠牲者への黙祷で始まり、趙珉一兵庫韓商会長、徐豪兵庫青商会長が挨拶を行いました。趙珉一会長は挨拶で「厳しい経済環境の中、私たち中小商工人もデフレ下でのビジネスモデルから転換し、不確実性の時代における新たな価値・ビジネスモデルを創り上げる企業戦略が必要」と述べるとともに、神戸空港から釜山への国際チャーター便の就航、地域経済発展と多文化共生に基づくアジアンパーク創生事業を力強く推進していきますと述べました。
続いて徐豪青商会長は「兵庫青商は創立から20年目を迎えています。諸先輩が築き上げてきた20年間の歩みを継承し、更なる地域貢献・社会貢献・慈善事業にも邁進していきます」「また次の10年・30周年に向けて更なる発展を期すためにも、創造的破壊、すなわち良き発展のためには古き方法・思考を創造的に破壊する新たなイノベーションを進めてまりいます」と力強く述べました。
続いて李相烈総領事、赤羽一嘉衆院議員、髙奈利青商連会長、久利計一街創り協議会長から心温まる祝辞を頂戴した後、宋玉植兵庫韓商常任顧問の乾杯により歓談に入りました。歓談では参加者各々が名刺交換や新年の挨拶を交すとともに、テーブル対抗クイズ大会やカラオケ大会なども行われるなど和気藹々とした中で楽しいひとときと新年の慶びを分かち合いました。
最後に今回の賀詞交歓会の企画・運営等を担った兵庫韓商・兵庫青商担当者の紹介とともに韓検治副会長の閉会辞で賀詞交歓会を終えました。
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